マーブルファミリー歯科クリニック

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インプラント

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日本口腔インプラント学会認定専修医による安全・安心の治療

入れ歯やブリッジなど、失った歯を補う方法はいくつかありますが、外観上も機能の上でも元の健康な歯を忠実に再現できる最良の治療はインプラントです。
大学病院インプラント科非常勤医師・日本口腔インプラント学会専修医の院長自
ら治療にあたりますのでお気軽にご相談ください。

当院の安心・安全なインプラント治療への取り組み10箇条

① 日本大学松戸歯学部附属病院口腔インプラント科で5年間専門研修修了
② 日本口腔インプラント学会認定専修医を取得(全国的にみても希少)
③ 完全個室でしかインプラント手術は行いません
④ 大学病院レベルの徹底した完全滅菌下での院内感染対策を行っております
⑤ 高度な技術と確かな経験があります
⑥ もしもの事態に備え大学病院と病診連携しております
⑦ 安いインプラントは×世界最高品質のインプラントしかお勧めしません。
⑧ 安心の長期保証制度を行っております
⑨ 歯科用CT撮影し、正確な診断と治療を行います。
⑩ インフォームドコンセントをしっかり行います

当院の安心・安全なインプラント治療への取り組み10箇条

インプラント治療とは

失われた歯を支えていた顎の骨にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を装着して噛む機能を回復させるのがインプラント治療です。入れ歯やブリッジと異なり、インプラントと顎の骨が一体化するので、自分の歯のようにしっかりと噛めるようになるという特徴があります。その造り自体も精工で見た目も自然なので、入れ歯であることを誰かに悟られることもありません。

ただし、外科治療が必要であったり、自費診療のため治療費が高額になったりなどデメリットもあるため、どなたにも適応できる治療法ではありません。当院院長は学会認定のインプラント専修医ですが、一方で、保存治療を重視する立場から、インプラントの導入には他院よりも慎重を期しています。患者さんの症状やご事情によっては入れ歯やブリッジをご提案することも。また、ご自身の歯を残せる場合は極力残す方向で治療を進めます。

インプラントと他の治療とのメリット・デメリット比較
インプラント 入れ歯(保険適用) ブリッジ
インプラント 入れ歯(保険適用) ブリッジ
メリット
  • 天然歯のような美しい見た目
  • しっかりと噛める
  • チタン製なので金属アレルギーを起こさない
  • 対応可能な症例が多い
  • 入れ歯よりも自然な見た目でしっかりと噛める
デメリット
  • 自費診療で治療費が高額
  • 外科手術を伴う
  • 治療期間が長期化する
  • 見た目に難がある
  • 噛む際に違和感がある
  • バネを用いるタイプは周囲の健康な歯に負担をかける
  • 失った歯と隣り合う健康な歯を削る必要がある

※ 表は左右にスクロールして確認することができます。

治療の流れ

インプラント治療は、入れ歯やブリッジと異なり外科的処置が必要になります。こちらでは、手術の流れを解説します。

STEP1
ドリリング
STEP2
人工歯根埋め込み
STEP3
治癒期間
STEP4
アバットメント装着
STEP5
人工歯装着
STEP1ドリリング STEP2人工歯根埋め込み STEP3治癒期間 STEP4アバットメント装着 STEP5人工歯装着
歯茎を切開した後、専用のドリルで顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込むための穴を開けます。 開けた穴に人工歯根を埋め込みます。ケースによってはこの時点でアバットメントを装着する場合も。 インプラントの上端部を歯肉で覆い縫合。その後、人工歯根と骨がしっかりと結合するまで待ちます。 歯茎を再び切開し、人工歯根の上端部に人工歯を載せる土台=アバットメントを装着します。 アバットメントに人工歯を装着して、治療が完了します。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

抜歯即時埋入にも対応できます

治療期間が長くなりがちなインプラント治療ですが、これを短縮し、患者さまの身体的負担を軽減することのできる方法が「抜歯即時埋入」。文字通り、抜歯後すぐに顎の骨に穴を開け人工歯根を埋め込む治療なので、すぐに噛めるようになるのが最大のメリットです。一般のインプラントでは治療に1年ほどかかるのに対し、抜歯即時埋入なら治療期間が4ヶ月程度と短縮できます。

骨が足りない場合

骨が足りない場合

歯周病などにより顎の骨量が減っていたり、骨自体が薄くなっていたりすると、インプラントを安定して支えられないため歯科医院によっては治療困難と判断される場合があります。しかし学会認定のインプラント専修医がいるマーブルファミリー歯科クリニックならこのようなケースでも、下記のような技術を駆使して骨を増やしながら治療を行うことができます。

サイナスリフト/ソケットリフト
  • サイナスリフト/ソケットリフト
  • サイナスリフト/ソケットリフト
  • サイナスリフト/ソケットリフト

上顎の骨が薄くインプラント治療が困難である場合の対策です。具体的には、上顎の骨の上部にある上顎洞(じょうがくどう)という空洞を押し上げ、そこに骨補てん材を注入することで骨の厚みを確保します。

GBR
  • GBR
  • GBR
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欠損した歯槽骨や顎骨などの骨組織の再生を促す治療方法です。具体的には、顎の骨幅が足りない部分に「メンブレン」という生体材料でできた膜を入れ、骨よりも再生スピードが速い歯肉の侵入を阻止しながらスペースを確保し、人工の骨補てん剤や自家骨を詰めて再生を促します。

インプラントメーカーとそのシェアについて

インプラントメーカーとそのシェアについて

インプラント治療で口腔内に埋め込まれる『インプラント』。歯医者さんによって大きく価格が異なる場合があります。これにはインプラントメーカによってインプラントそのものの価格が異なることも要因のひとつです。当院では患者さまにインプラントを永く安全に、継続して使用していただくために、世界トップシェアを誇るノーベル・バイオケア社のインプラントを採用しています。